アクセスVBAでインポートとエクスポート

■データの出し入れ
例えばアクセスのソフトからテーブルやクエリの内容ををエクセルファイルや
テキストファイルとして外部に取り出して利用したり、
逆にエクセルファイルやテキストファイルをアクセスのソフトに取り込んで
それをもとに処理をおこなうこともよくあります。
これは別のソフトから取り出したデータを加工したいときなどに便利です。

ここではアクセスのソフトからデータを取り出したり、ソフトにデータを取り込む方法を
お伝えいたします。

■データの取り出し(エクスポート)
データを取り出すことをエクスポートとよびます。
ここではデータをエクセル形式とテキスト形式でエクスポートする方法を
お伝えいたします。

エクセルファイルでエクスポートする場合
DoCmd.TransferSpreadsheet acExport, acSpreadsheetTypeExcel9, _
“テーブル名”, “ファイル名”

例えば「T_住所」テーブルをCドライブにファイル名「住所録.xls」でエクスポート
する場合は、
DoCmd.TransferSpreadsheet acExport, acSpreadsheetTypeExcel9, _
“T_住所”, “C:住所録.xls”
と書きます。

テキストファイルで出力する場合
DoCmd.TransferText acExportDelim, , “テーブル名”, “ファイル名”

例えば「T_住所」テーブルをCドライブにファイル名「住所録.csv」でエクスポート
する場合は、
DoCmd.TransferText acExportDelim, , “T_住所”, “C:住所録.csv”

■データの取り込み(インポート)
データをソフトに取り込むことをインポートとよびます。
ここではデータをエクセル形式とテキスト形式でアクセルのテーブルに
インポートする方法をお伝えいたします。

エクセルファイルをインポートする場合
DoCmd.TransferSpreadsheet acImport, acSpreadsheetTypeExcel9, _
“テーブル名”, “ファイル名”

例えば「T_住所」テーブルにCドライブにあるファイル名「住所録.xls」をインポート
する場合は、
DoCmd.TransferSpreadsheet acImport, acSpreadsheetTypeExcel9, _
“T_住所”, “C:住所録.xls”
と書きます。

テキストファイルをインポートする場合
DoCmd.TransferText acImportDelim, , “テーブル名”,ファイル名

例えば「T_住所」テーブルにCドライブにあるファイル名「住所録.csv」をインポート
する場合は
DoCmd.TransferText acImportDelim, , “T_住所”,C:住所録.csv
と書きます。





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