エクセルマクロVBA

シートの削除 (Deleteメソッド)

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シートを削除するにはWorksheetオブジェクトにDeleteメソッドを実行します。

 

シートを削除するときにエクセルでは確認メッセージが表示されるため、

その確認メッセージが表示されないように

ApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティを「False」に指定しておきます。

 

[書式]

オブジェクト. Delete

 

オブジェクト:Worksheetオブジェクト

 

 

[]    

Application.DisplayAlerts = False (確認メッセージ非表示)

 

Worksheets(1).Delete

 

Application.DisplayAlerts = True(確認メッセージ表示・通常の状態に戻す)

 

確認メッセージが表示されないようにApplication.DisplayAlerts = Falseと指定してから、ブック内の左から1番目のワークシートを削除しています。

 

そして最後にApplication.DisplayAlerts = Trueと指定して確認メッセージが通常通り表示されるようにしておきます。

 

 

[サンプルC062]

Sub C062()

 

Application.DisplayAlerts = False

Worksheets(1).Delete

Application.DisplayAlerts = True

 

End Sub

 

 

1番目のワークシートを削除します。




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