エクセルマクロVBA

セルの書式設定・RangeオブジェクトのFontプロパティ

投稿日:

セルの書式を設定するには、まずRangeオブジェクトのFontプロパティを使用して、

フォントオブジェクトを取得します。

 

次にこのフォントオブジェクトに対して、書式に関するプロパティを指定して

書式を設定します。

 

[書式]

フォントオブジェクトの取得    

オブジェクト.Font

オブジェクト:Rangeオブジェクト

 

フォント:    オブジェクト. Name

文字サイズ:    オブジェクト. Size

太字:        オブジェクト. Bold

斜体:        オブジェクト. Italic

下線:        オブジェクト. Underline

オブジェクト:フォントオブジェクト

 

[]

With Range(“A1”).Font

.Name = “MS 明朝

.Size = 15

.Bold = True

.Italic = True

.Underline = xlUnderlineStyleDouble

End With

 

A1セルに対してフォントオブジェクトを取得し、WithEnd With分でまとめて

フォント、文字サイズ、太字、斜体、アンダーラインを設定しています。

 

[サンプルC036]

Sub C036()

 

Worksheets(“C036”).Select

 

With Range(“A1”).Font

.Name = “MS 明朝

.Size = 15

.Bold = True

.Italic = True

.Underline = xlUnderlineStyleDouble

End With

 

End Sub

 

 

A1セルに対してフォントオブジェクトを取得し、WithEnd With分でまとめて

フォント、文字サイズ、太字、斜体、アンダーラインを設定しています。

 

プログラムを実行するとA1セルにフォントがMS明朝、フォントサイズ15、太字、斜体

アンダーラインの書式が設定されます。

 





動画で楽にパソコンが身につく方法はこちら>>

-エクセルマクロVBA

Copyright© エクセルVBA使い方入門 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.