エクセル入門

IF関数の使い方

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If関数とはある条件を提示し、もしその条件が満たされれば、
ある結果を返し、満たされない場合は別の結果を返すという式です。

エクセルでif関数を使うには以下の式を使います。
式:
If(条件式,値1,値2)

これはもし条件が真(条件が満たされている場合)
値1という結果を返し、そうでない場合は値2を返します。

表示させたいセルに「= If(条件,値1,値2)」という式を入力します。

使用例:
If(A1>8,「A1は8より大きいです。」,「A1は8より大きくないです。」)

これはもしA1の値が8より大きい場合は、「A1は8より大きいです。」と
表示し、大きくない場合は「A1は8より大きくないです。」と表示されます。

このif分は入れ子にすることもできます。

入れ子とはあるif分の中にさらに別のif文を入れることです。

If(条件式1,値1, If(条件式2,値2, If(条件式3,値3,値4))

これはもし条件式1が真の場合は値1を、そうでない場合は、次のif文を試します。

次のif文で条件式2が真なら値2を、そうでない場合は、さらに次のif文を試します。

次のif文で条件式3が真なら値3を、そうでない場合は値4を返します。




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