Rangeプロパティ・セル番地でセルを参照する

特定のセルを参照するにはRangeプロパティを利用します。
例えばA3セルを参照するにはaRange(“A3”)と指定します。
これ以外にも行番号と列番号で指定する方法もあります。

[書式]

オブジェクト. Range

オブジェクト:
Applicationオブジェクト, Worksheetオブジェクト, Rangeオブジェクト
指定しない場合はアクティブシートになります。

[例]

Range(“C3”).Value = “C3”
⇒ C3セルに「C3」と入力する

Range(“A1:B3”).Value = “A1~B3”
⇒ A1~B3のセル範囲に「A1~B3」と入力する

Range(“A5,D6”).Value = “A5とD6”
⇒ A5セルとD6セルにそれぞれ「A5とD6」と入力する





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