エクセル入門

vlookup関数の使い方

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エクセルでvlookup関数を使うと、ある条件に該当するデータの値を
表示させることが出来ます。

例えば商品の価格表があり、特定の商品の価格を簡単に検索することができるようになります。

関数書式: VLOOKUP(検索値, 範囲, 何列目か, 一致条件)

検索値:検索値には検索したい文字列やセルの場所を指定します。

範囲:範囲には検索する列から、該当するものが見つかった場合に表示したい値のある列までの範囲を指定します。

何列目か: 該当するものが見つかった場合に表示したい値のある列を
数字で指定します。

一致条件: 完全一致検索の場合FALSE で近似検索の場合は
TRUEを指定します。

またVLOOKUP関数では検索値が空白であったり検索した結果該当するものが
ない場合は#N/Aが表示されます。

関数使用例:
VLOOKUP(C8, C2:D6, 2, FALSE)

C8セルが検索値で範囲が C2:D6、C列が検索する列で
D列が該当するものが見つかった場合に表示したい値である価格のある列になります。

2は該当するものが見つかった場合に表示したい値のある列が範囲のなかの
2列目という意味です。

FALSEは完全一致検索です。

以下の例ではC8セルに商品名を入れるとD8セルにその商品の価格が表示されます。




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